フーの日日是好日

2歳児0歳児子育て中アラサー主婦が、気分で何か書いています。

家族構成が変わりましたという話。

家族構成が変わりました。の文字と4匹の魚

家族構成が変わったなんて言い方をすると、離婚でもして減員したか?って感じですが(私だけ?)。

あれです、家族が増えましたってやつです。増員です。

生まれたばかりの赤ちゃんの足

何で「家族構成が~と」まどろっこしい言い方をするのかというと、私は妊娠・出産報告について、言うのも言われるのも苦手なためです。

過去妊娠でつまづいた経験があり、それで少々こじらせました。

当時の自分が不意に「家族が増えました」なんて直球なタイトルを見てしまったら、間違いなくものすごくへこみます。羨ましいのはもちろん、妊活すらできない自分が情けなくなるし悲しくなるという。ひどいときは妊娠報告を受けた後1日中泣いてましたね。

今でも人の妊娠報告を受けると、多かれ少なかれドキドキします。自分ももう子どもがいるので、自分が情けなくなるとかはないです。それなのに何で未だにドキッとするのかよくわからないですが。

もう条件反射で身についてしまったのかもしれないし、妊娠なんて初期でも中期でも後期でも生まれる瞬間でも何があるかわからないという頭があるので、どうにも手放しで喜べないのかもしれません。当事者でもないのに心配になるというか。

出産報告は全然気にならないんですけどね。産まれためでたーい!って感じで。やっぱり無事に産まれてくるまでが不安なのかな~。

ちなみに報告を受けるだけでなく、自分の妊娠・出産報告も苦手で、1人目の時には報告が遅すぎたために義理のお母さんとトラブルになりました(笑)。いろいろ説明したり謝罪して、今は仲良くしてもらってますが。

てな感じなので、そもそも私の場合ブログで言う必要ないよなーと思っていましたが、今後突然に2人目育児ネタやら0歳児ネタやらの記事などが出てくるかもしれないので、一応ここに書き記しておきます。

このブログを読んでくださっている方はどれだけいるのよ?検索流入で来られる方にはそれほど影響なくない?ってツッコミたくなりますが…。

以下、とりとめのないあれこれ話です。

 

二学年差子育て主婦になりました

三学年差でも別に良かったのですが、過去に某異常妊娠(子宮外妊娠ではないです。経過が悪いと最悪ガンになる可能性がなきにしもあらずな方。)の経過観察でガンの恐怖におびえつつ1年避妊を余儀なくされた経験があるので、妊娠出産は思うようになるとは限らないし、悠長にしてられないよな~という意識で臨んだ結果、二学年差となりました。

妊娠初期に若干トラブルがあったわ予定日過ぎるわと、ちょこちょこ何かありましたが、無事生まれて良かった!

多胎、年子よりはマシとはいえ割と大変と評される二学年差ですが、上の子が結構お手伝いしてくれる&二人目はやたら寝まくるので、お世話という観点では今のところ思っていたよりは楽です。まぁまだ始まったばかりですが。

親戚や友人知人にも二学年差の家庭がちらほらおり、情報を得やすかったり相談もしやすかったりするので、我が家の場合二学年差でよかったと思います。

 

1人目は2歳になりました

育児やおもちゃについて書くことはあっても、子どもにメインフォーカスを当てているような記事はほとんど書いていないのでなんですが、1人目は2歳になりました。

言動にすごく性格・個性が出て、1人の人間として見ていてとても面白いです。おしゃべりもいっちょ前で、コミュニケーションをとるのがかなり楽になったし楽しい。まー笑える。「あくびしたけど、ねむくないもん」って言って強がったのにしばらく後に寝落ちとか、毎日ベタに面白いです。

0歳代の成長もすごかったけど、1歳代の成長はものすごかったです。2歳代の成長はどんな感じなんだろう。

とても楽しみです。

ただ、赤ちゃんのいる環境にまだ慣れていないのか、出産で私が家にいなかったのがショックだったのか、時折「さみしい」というのがなんとも…。基本的に二人目を可愛がってくれて、服のボタン止めてくれたり、ほっぺすりすりしたり、頭よしよししてくれたり、と関心を持ってくれているわけですが、ふとした時にこらえきれず寂しいようで。

二人目は本当に寝まくりなので、出産前と比べてもそれほど上の子とのふれあいが減っているわけではないんですよね…。それでもやっぱり、100%自分に向けられていた意識が一部赤ちゃんに向けられているのを敏感に感じ取っているんだろうなぁ。

さみしかったら我慢せずさみしいって言っていいんだよと言ってからは素直に甘えることが多くなっているし、ナイーブさも大分和らいできているので、このまま少しずつ新しい環境に慣れていってほしいな~と思います。

 

ということで。

長々となりましたが、家族が増えたのでちらほら2人育児ネタや二学年差ネタ記事を書くかもしれません、というお知らせでした。

お知らせついでに妊娠・出産報告について思っていたこと吐き出したので、ちょっとすっきり。

私は心が弱いので、人の妊娠報告で自分がへこんでしまっていましたが(頭では人は人、自分は自分と思っていてもね…)、子どもが欲しいのにできないような状況で心から祝福できる人って本当にすごいと思います。

でも一つ言いたいのは、よくネットで「そんな人間性だから子どもができない」といった変に厳しい言葉を見かけますが、そんなことは絶対ないということですね。全く関係ないです。できるときにはできる。

表面上キチンとお祝いの言葉をかけれたのであれば、内心どう思おうと別にいいと思います。情けなく感じたり、悲しく感じてしまったりするのは仕方ないです。むしろ自分の気持ちに素直になった方が、早々にすっきりします。

といろいろ書きましたが、今となってはつまづいたのもいい経験だったのかな(二度と同じ目にはあいたくないですが)。その経験があったから、より我が子たちに感謝しているので。我が心の救世主!メシア!!って感じです。もう本当に。

何が言いたいのかわからなくなってきたので、ここで締めます(笑)。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

 

▼読書灯の代わりに買いましたが、乳児のお世話するのに役立っています!買っておいてよかった~!

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▼また離乳食しないといけないのか…(遠い目)。メモ感覚で記事にしておいてよかったです。さっぱり忘れてますw

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▼赤ちゃん=『小寶寶』(シャオバオバオ)って素敵だなという話。

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