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1歳児子育て中アラサー主婦による、育児と雑記ブログ。

子どもの歯みがき・トイトレはどう進める?Q&Aメモ。【コドモエ2019.4号より】

初めての育児で、歯みがきはどう進めていく?トイトレはどう進めていく?がサッパリわからない私。

ちょっと前のものですが、コドモエ2019.4号のQ&Aが「へぇー」と思えるものだったので、メモしておこうと思います♪

雑誌本体を断捨離したいだけっていうのは秘密。

子どもの歯みがき・トイトレのQ&Aメモ

歯磨き&トイトレどう進める?

子どもの歯みがきのコツ

歯磨き粉を塗った歯ブラシ

歯みがきの仕方はいつどう教える?

3歳までは自分で歯ブラシを口に持っていければ合格。

きちんと動かせるようになるのは3歳以降。親が手を添えて動きのサポートをしてあげる。

スムーズに進めるには、

①奥歯、前歯の表側

②側面

③裏側

と、徐々に慣れさせていくのがコツ。

それでも過度な期待はせず、5歳位で口の中全体に歯ブラシを動かせるようになれば十分位の気持ちで。

 

歯みがきが嫌いで暴れる

3歳までは歯みがきが嫌いで当たり前。まずは歯ブラシに慣れてもらい、スッキリする感覚を覚えてもらう。

1日3回が難しい場合は、就寝前だけでも丁寧にみがき、「毎日やるのが普通のこと」と習慣化することが大切。

 

フッ素はどれくらいの頻度で塗るのがいいのか?

年3回(4か月おき)歯医者で塗るのが理想。

市販のフッ素入り歯みがき粉の効果のエビデンスは今のところないため、歯医者で塗ってもらうようにする。

なお、乳歯も永久歯も、生えてから2年~2年半は対酸性が弱く、虫歯になりやすいので特に注意が必要。

 

仕上げ磨きはいつまで必要?

小学校中学年位までは必要。

自分で鉛筆を持ってスラスラと字がかける8~9歳位が目安。

 

歯の矯正はいつからする?

軽度の治療は3歳からできる。ただし、土台がしっかりしていない頃の矯正は、時間がかかる上に戻りやすいというリスクも。

骨格に問題(下あごが上あごの成長を妨げているなど)がなければ、あごの成長が終わってからでOK。具体的には、16歳(女子)~18歳(男子)以降でも遅くはない。

もしも矯正を考えているならセカンドオピニオンも考える。できれば子ども専門の矯正を行っている、信頼&納得ができるところを探す。

 

トイトレのポイント

トイレの看板

トイトレの進め方は?

まずはトイレに関心を持たせ、好きにさせる。トイトレ関係の絵本を読んだり、トイレを子ども好みにデコレーションしたり。便座に座れたら「すごいね!」とほめる。

次は、時間ごとにオムツをチェックし、おしっこの感覚を把握する。そろそろかな?というタイミングでトイレに連れていき、便座に座らせて促す。

一度トイレで出せれば「気持ちいい」感覚がわかるはず。気長に。

 

夜のオムツをはずすには?

無理に進めるのは逆効果。

出ても大丈夫な対策(防水シーツやトレーニングパンツ等)をして、「出ても大丈夫だよ~」と気長に構える。

焦らなくても、成長にともないおしっこをためる力もついてくるので、徐々に成功する日が増えていくはず。

 

たまにおねしょをしたり漏れたりする

3歳くらいはよくあるし、何なら小学校中学年位でもよく聞く話。親も神経質にならないように言葉をかけてフォロー。

ただし、いつまでも頻繁におねしょをする場合は夜尿症の可能性もあるため、あまりにも多ければ先生へ相談へ。5歳以降も週に2回以上おねしょする場合は夜尿症の可能性大。

治療は「焦らず・怒らず」が基本。規則正しい睡眠習慣や寝る前の排尿、おねしょがなかった日はほめることが大切。場合によってはホルモン治療を行うことも。

 

男性用トイレはどう教える?

保育園・幼稚園で、他のお友だちがやっているのを見て自然にできるようになるので、基本的にそれほど気にしなくていい。

それでも気になるなら、父親に教えてもらう。

 

おわりに

ざっとメモしましたが、他にも

「生活全般が自立するのは小学校高学年くらい」

「大人が先回りしてやるのではなく、子どもにやらせ、あくまでサポートに徹する」

という言葉があり、歯みがきにしろトイトレにしろ、気長にサポートするのが大事ということでした。

「あ~もう!」とプンプンしないように気を付けたいと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

▼「あきらめない子」に育てよう!『PHPのびのび子育て2018年9月号』まとめ。

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