フーの日日是好日

1歳児子育て中アラサー主婦による、育児と雑記ブログ。

「はてなブログを辞めることにした」の記事が衝撃的だった。ブログとのつきあい方を考えてみる。

こんにちは。たまたま衝撃的な記事を目撃したフーです。別にそういう検索をしていたわけではないです(笑)。

その方はもう、はてなブログから離れているようなので記事アドレス直貼りはやめておきますが、辞められる理由をみてちょっと考えさせられました。

うーん、ブログ始める前にみたら、ブログやらなかったかも…。

ちょっと今後のブログとのつきあい方を考えたくなりました。

 

私が見た記事の大まかな内容と、私の独り言についてよろしければどうぞ。これもチラ裏かつ、気分害される方がおられるかもしれないので、無理そうな方はUターンしてください。

ちなみに、人によっては全然衝撃的でも何でもないと思います。

はてなブログを辞めることにした』からブログとのつきあい方を考える

はてなブログ辞めますと書かれている

あんまり詳細に書くのもよくないと思うので、大分かいつまみます。

ちなみに項が下に行くほど、私の中の衝撃度は上がります。

 

はてなブログを辞めることにした』概要

そのブログは読者を数百人抱え、収益も毎月数万円出ているようで、運営は客観的みて順調そのものでした。

ただ、健康状態がちょっと悪くなったそうで、記事作成に困難が生じているとのこと。しかし、これは辞める要素であっても、決定的な理由ではなさそうでした。

その方が語られた辞める理由は、大まかに言うと以下の通りです。

 

ネットの人間関係に疲れた

ワードプレスと比較して、はてなブログは読者登録やスター、ブックマークなど交流する要素が多分にあります。

私のブログは人との関わりが多い方ではないので、現状疲労感は感じません。義務感もなくフツーにブログを巡回していますが、読者数百人に加えTwitter上でも活動されているとなると、いろいろ大変だろうな、とは想像できます。

その方も、合わない人が何人かいたようで、トラブルまでいかなくても色々思うことがあったことに、疲労感を覚えたとのことです。

 

ブログでリアルな生活の時間が削られる、ブログに囚われる

日々記事作成やブログ管理など、ブログのことが頭から離れず、生活の一部になっている。

その方は、このような思考に陥っている状態を独自の言葉を用いて表現されていました。それを言い換えると『ブログ中毒』というところかな…ちょっと違うけど。

そして、「ブログに囚われて現実世界の時間が減ってしまうのが、もったいない。他のブロガーさんを覗きに行ったり、コメントするのに時間を割くのももったいない。現実世界の充実を図りたい」と思うようになったとのこと。

 

自分だけの瞬間が、〇される

ブログにどこまでのことを書くのか?という話。

これもそのまま書くと記事のコピペというか、著作権侵害(?)もいいとこなので伏せました。結構強い表現。

これが私にとって衝撃的でした。私がモヤモヤ感じつつも言語化できていなかったコトを、見事に表してくれています。そういうことだったのか。的確すぎて、見た瞬間みぞおちにクリティカルヒット食らった気分になって、吐き気がしたくらいです。

うーん、ちょっと気分を害される方がおられるかもしれませんので、嫌な予感する方はUターンしていただきたいですが、マイルドな言い方で具体的に言い換えると、

 

 

「自分だけの大切なモノや瞬間を切り取って、不特定多数が閲覧できる状況に置くのは、その自分だけのキラキラした大切なモノや瞬間をバラまいているようなもので、結果的に自分で色褪せさせてしまっている。」

 

という感じでしょうか。いや、あまりマイルドになっていないし、ニュアンスが変わったな。ちょっと私の言語センスがなくて表現できないです。すみません。

多分、人によって同意できる、できないがかなり割れる意見だと思います。気分を害された方がおられたら申し訳ないです。

ボーダーをどこに置くか、人によって感覚は異なるし、正解はないです。本当に人それぞれ。好きにすればいいだけ。

でも私はこの意見に激しく同意しました。この方と感覚、一緒。

ちょっと今のところの話が抽象的すぎるので、私の場合で具体的に話をさせてもらいます。というか、私の頭の中の整理をします。

私ははてなブログのブロググループの一つ、『育児・子育て』に属していますが、育児ネタは多少あっても、我が子についての具体的な記事は書いておらず、写真を載せても手足がちょっと写っているくらいです。また、「家族とこういう風に過ごしました」というような日常ネタもそれほど濃くは書いていません。それは意識してのことです。

私は、他のおうちの団らんの様子や、子どものやったあれこれの記事をみるのは好きです。参考になるところが多いし、何よりほのぼのする。

しかし自分も書こうとは不思議と思わない。何故か?

子どもの顔にスタンプを押せばいいだけたし、別に思い出を語ったところで減るもんじゃない。そんなのわかっている。

でも『何か』気が進まない。

この『何か』は今まで考えてはいなかったけど、このモヤモヤした『何か』『自分だけの大切なモノ・瞬間が、色褪せるように感じられるから』だったんだなぁと、その記事を読んで分かりました。

スッキリ!ただそれだけ。

先に申し上げた通り、正解はないです。各人の感覚的な話であって、どこまでのことを記事にするかというボーダーの置き場は、人によって異なると思います。

この項でしたいことは、何かしらの主張ではなく、ただ「自己理解が深まりました」ということだけです。要はチラ裏です。すみません。

でも、「私もちょっとわかるかも…」という方がおられたら、是非その記事を見ていただきたいです。実際の体験を挙げて、思いを赤裸々に語られています。その方もこの項目への思いが強かったのか、読みごたえがあります。今回この記事を書いちゃうくらい、胸を打つものがありました。

 

今後のブログとのつきあい方

ブログ記事の内容の線引きは、これからもちょっと気を付ければいいだけで、恐ろしいのは『ブログに囚われる』こと。

ちょっと片足のつま先くらいは入っている気がする。ちょんちょんと。ちょんちょんちょん。

私のブログは現状、基本的に私の気分転換ツール&ほーんのちょっと誰かのお役にたてれば、といった程度な訳ですが(なんせ収益化してないし)、そのわりには記事を公開するペースが早い気がする…(笑)。

 

気分転換位なら、週1、2位で良くね?

 

ということで、『毎日記事を書く』というのを目標に掲げる方が多いなか、私は『毎日記事をあげることはしない』を掲げてやっていきたいと思います。

それこそ現実世界の充実を図らねば!かわいい1歳児がいるからね!

いかんせんスマホ一つでできちゃうから、隙間時間に手が延びるんですよね。良くないな~とは薄々思っていたので、今回この記事を見たことをきっかけに週1、2位、多くても二日に1回のペースでやりたいと思います。文章書くのはいいことだと思うので、まだブログ自体をやめはしません。意外にしぶといよ!

 

おわりに

はてなブログ界において一定の成功をおさめられた方による記事は、ものすごく重み・説得力がありました。

ブログとのつきあい方なんて人それぞれなので、とやかく言う気は毛頭ありませんが、定期的に立ち止まって見つめ直すのもいいのかなと思いました。

とりあえず私は記事公開の頻度を落として、ステルスブロガー(?)になろうと思います。

週1、2回更新されるのにたまたま遭遇されましたら、ぜひ覗いてやってください。よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

良いお年を(^^)/