フーの日日是好日

1歳児子育て中アラサー主婦による、育児と雑記ブログ。

【沖縄みやげ】石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレー。お肉ごろっとフルーティー。【母みやげ】

こんにちは。自他共に認める、料理苦手なフーです。

そんな私を思ってか、母は旅行に行くと、ご当地レトルトカレーをお土産に買ってきてくれます。実家を出る前は一切買ってこなかったので、これは「ちょっとでも楽ができるように」という母の愛ですね( ;∀;) ありがとう、おかーたん。

ということで、沖縄土産でもらったレトルトカレーを先日食べたので、せっかくだし記事にして残しておこうと思います。

よろしければお付き合いください(^^)/ 

【沖縄】石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレー

焼肉金城の公式サイトはこちらhttp://yakiniku-kinjo.com 

石垣牛専門店・焼肉金城は沖縄県内に3店舗を展開しています。

金城で使用するお肉は、石垣島の自社牧場ゆいまーるから直送しているとのこと。石垣牛だけでなくアグー豚も扱っているんですって。

金城さんは自社の石垣牛の肉質について

また、よりやわらかな肉質を持つ雌(めす)牛のみの肥育にこだわり、通常の肥育期間よりさらに長い"超長期肥育"を行うことにより、よりキメ細やかで飽きのこない石垣牛をつくりだすことに成功しています。

引用元(http://yakiniku-kinjo.com/yuimarlfarm/

と説明しております。『キメ細やかで飽きのこない』って良いですね。老若男女食べやすいです。

アグー豚については

アグー豚は肉が柔らかく,脂に甘みや旨みがある特長を持っており、石垣島ゆいまーる牧場では『石垣島アグー豚』として、ブランド展開を行っています。

引用元(http://yakiniku-kinjo.com/yuimarlfarm/

とのこと。お肉が柔らかいって素晴らしい。

沖縄を代表するお肉を2つとも楽しめて、良きかな。

ちなみに「ゆいまーる」は、沖縄の言葉で「相互扶助、助け合い」という意味だそうです。

 

焼肉金城石垣牛カレーの詳細

石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレーのパッケージ

石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレーのパッケージ裏面

とにかく金色のパッケージ。

原材料。

石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレーの原材料表示

牛肉が最初に来ているのは嬉しいですね。石垣牛カレーというからにはお肉食べたい。牛脂も入っていて、牛さんの旨みたっぷりかな?スパイスの名前もチラホラあります。これは楽しみ!

 

焼肉金城石垣牛カレーのお味

石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレーをご飯にかけた様子

鍋で温め開封。開けた瞬間スパイス感のある良い香りが広がりました。期待が高まります♪

ご飯にかけてみて先ず思ったのは、黒い!!!思ってもみない黒さでした。

石垣牛専門店・焼肉金城の石垣牛カレーに入っているお肉

お肉ごろっと大きな塊4つほどありました。嬉しい!野菜の固形は確認できませんでした。

いただきます\(^^)/

黒いルーは、これまた意外にまろやかでとてもフルーティー。原材料にフルーツは特に入っていないのですが、玉ねぎが2番目に来ているので玉ねぎパワーかな?スパイスも良い仕事しているのかもしれません。そして甘めではありますが、ピリッと感があとから来ます。程よい辛さで、万人受けしそうです。辛口が苦手な私には、「まろやかながらピリ辛」というくらいがちょうどよく、とても美味しい。ご飯との相性もバッチリです。

主役のお肉はホロリと。パサパサしていたりはしませんし、牛すじ部分も変にコリコリ残る等はなく、全て噛みきれる柔らかさ。お肉の風味もちゃんとありました。

食べやすくてパクパクいただいてしまいました。

ごちそうさまでした\(^^)/

1番良かったのは、お肉でなくてまさかのルーの味。甘すぎるのも辛すぎるのも苦手な私としては、フルーティーでまろやかながら程よくピリ辛というのが、とてもあっていました。おかーさんわかってるー!

美味しいリッチレトルトカレーでした。ありがとう(*^^*)

 

おわりに

焼肉金城石垣牛カレーは、柔らかお肉がゴロゴロしてフルーティーまろやかな、とても食べやすいカレーでした。程よい辛さで老若男女問わず食べられるかと思うので、沖縄土産として買うのも、自分用に買うのもおすすめです(^^)/私も沖縄に遊びに行ったら、近しい誰かへのお土産に買おうかなと思います。味分かっていますしね♪

以上、焼肉金城石垣牛カレーの感想でした。

後日談ですが、母に会ったときに「ご飯作る気力がない時用にとっておいたから遅くなったけど、とてもおいしかったよ」と言ったところ、「そういう時のために買ったから、よかった(^^)」と言ってくれました。

やっぱりレトルトカレーは母の愛でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。