フーの日日是好日

2歳児0歳児子育て中アラサー主婦が、気分で何か書いています。

沐浴が難しくて苦手なら、シャワー浴という方法もアリだよ。と、小声でいいたい。

世のパパさんママさん、沐浴得意ですか?

 

私はものすごく苦手です!

 

それでも一人目の時は、「セオリー通りの沐浴をしてあげないと!」と頑張っていました。

が、いろいろユルくなる二人目は、退院後2回沐浴しただけで

 

これ毎日なんてムリだわ\(^o^)/

 

とさじを投げ、シャワー浴に切り替えました。

あくまで私の場合の話ですが、

・沐浴の問題点

・シャワー浴のメリット

・ざっくりとしたやり方

を紹介したいと思います。

私は医療従事者ではないので小声にしておきますが、シャワー浴おすすめですよ。

 

沐浴が難しいなら、シャワー浴でもいいかも

沐浴苦手ならシャワー浴でもいいじゃないの文字とアヒルのおもちゃの写真

おすすめといっておきながら、生後1ヶ月までは沐浴が推奨なので、シャワー浴はあくまでどうにもうまくできない場合の最終手段です!

個人的には、沐浴の目的は

・抵抗力の弱い新生児なので大人と同じ湯船には入れずに洗う

・清潔を保つ

と考え、それが達成できれば沐浴という手段をとらなくてもいいと思います(と開き直る)。

 

沐浴の問題点

沐浴する赤ちゃんのイラスト

あくまで私にとっての問題点、です。

・準備に手間がかかる

・赤ちゃんが安定せずやりにくい

・背中を洗うのが難しすぎる

・ベビーソープの成分をキレイに流せている気がしない

・上記のことを思うだけでどっと疲れる

以下、解説(という名の愚痴)です(^^;

 

・準備に手間がかかる

まず、ベビーバスを取り出して湯を張る、という一手間がおっくう。

ベビーバスにお湯を張っても、予期せずバタバタしたらその間に冷めますしね。

また、ベビーバスを出したら当たり前に片付ける動作も発生します。

あれこれしていたら、あっという間に授乳時間ですよ。いやーん!

 

・赤ちゃんが安定せずやりにくい

ベビーバスに多少工夫のある商品も出ていますが、結局赤ちゃんはふよ~んと動いて安定しません(私だけ?)。

洗いにくいのはもちろん、落とさないかヒヤヒヤします。

気持ち良さそうな我が子の顔を見ると癒されますが、その一方でヒヤヒヤしっぱなしで精神的に疲れます…。

 

・背中を洗うのが難しすぎる

くるっと赤ちゃんの向きを変えて背中を洗うわけですが、何度やっても難しい!

上向きのままで洗うにしても、多少赤ちゃんを起こすことになるので、赤ちゃんが安定せずこれまたやりにくい…。

 

・ベビーソープの成分をキレイに流せている気がしない

沐浴って、最後にあがり湯をかけるにしても、ベビーバスのなかで基本的に完結するわけで。

ベビーソープや洗い流した汚れなどが、どんどん張っているお湯のなかにたまっていきます。

一人で沐浴するとなると、あがり湯かける際も下半身はそのお湯に浸かっている…。とてもキレイに流せている気がしません(これも私だけ??)。

 

シャワー浴のメリット

シャワーのイラスト

これまた私にとってのメリット、です。

・ベビーバスの準備が必要ない

・赤ちゃんが安定する

・背中を洗うのが楽

・隅々までキレイに洗い流せる

・心理的ハードルが下がる

沐浴の問題点をひっくり返したかんじですね。

 

・ベビーバスの準備が必要ない

ベビーソープ、ベビーシャンプーはお風呂場におきっぱなしなので、用意するのはガーゼと沐浴布だけです。

ベビーバスがないだけで、ものすごく楽!!

 

・赤ちゃんが安定する

やり方は後述しますが、自分の膝の上にのせて洗うので、自分の片手と体で赤ちゃんを支えることになり、ベビーバスよりやり易く安定します。

ただ、沐浴だと仮に落としてもお湯にチャポンで済みますが、膝の上から落としたら浴室の床にゴンです。

不安な場合、対策としてバスマットを敷きましょう。キャラクターものだけでなく、シンプルなものもありますよ。

床そのままよりは、大分衝撃が和らぎます。

私は赤ちゃんを落としそうになってヒヤッとしたことは今のところありませんが、マットを敷くにしろ敷かないにしろ安全には気をつけて下さいね!(まぁ新生児期過ぎたらこう洗う方する人がほとんどかと)。

 

・背中を洗うのが楽

沐浴より安定するので、背中も洗いやすいです。

沐浴の時は背中を洗うのがかなりの難関だったので、洗いやすくなるだけで精神的負担が減ります。

 

・隅々までキレイに洗い流せる

一人目を生んだ産院で、「沐浴する際、最後はシャワーで流してください」と言われました。

弱めるとはいえシャワーの方が勢いがあるし、隅々まで狙って当てられるからとのこと。

肌荒れ予防にはベビーソープを使うのも大事だけど、きちんと流すのが大事と念を押されました。

シャワーだと、汚れがたまりがちな首回りや下半身もしっかり洗い流せます。

シャワーメインに切り替えた結果、石鹸成分が残っているのでは…という不安が全くなくなりました。

 

・心理的ハードルが下がる

ベビーバスの準備、安定しない赤ちゃんなど、精神的負担になっていた要素が無くなるので、気がかなり楽になりました。

 

ざっくりとしたやり方

正直、ベビーバスを卒業したら多くの人が行っているであろうやり方なので、一人目パパさんママさん以外には参考にならないと思いますが、一応ご紹介したいと思います。

1. 自分の体を先に洗う(浴室を暖める)

2. 赤ちゃんを連れてきてもらう

3. 膝の上にのせて弱めのシャワーで洗う

4. ベビーバスや適当な容器にお湯を張って、赤ちゃんを湯に浸からせてあげる

5. 赤ちゃんを待機している人に渡す

6. 自分も出る

先に自分が入って浴室内を暖める&体をキレイにします。

用意ができたら赤ちゃんを連れてきてもらって、ささっと洗っていきます。

縦抱きというか、赤ちゃんと向かい合う形で頭から順番に。

下半身を洗うときは、横抱きにして洗っています。

一通り洗えたら、ベビーバスほど大きくなくて大丈夫なので、適当な容器にお湯を張って浸からせてあげます。

洗面器だとちょっと浅いので(笑)、我が家はたまたまあった小さいタライ(?)で済ませています。

ただ浸かるだけなので、沐浴と違って両手で支えてあげられるし、沐浴と違ってお湯が汚れていないので、さっと洗うだけでOK。

とても楽です!

 

おわりに

赤ちゃんとお父さんお母さんのイラスト

ここまで書いておいてなんですが、シャワー浴がおすすめというのを一番いいたいわけではありません。

一番言いたいのは、同じ効果が得られるなら一般的でなくても自分のやり易い方法を採ればいいと思うよ、ということ。

赤ちゃんのお世話ただでさえ大変なので、頑張りすぎずゆるめるところはゆるくいきましょう~!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

 

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