フーの日日是好日

1歳児子育て中アラサー主婦による、育児と雑記ブログ。

絵本を見て泣く赤ちゃん!どうする?何する?子どもを絵本好きにする方法。

こんにちは。フーです。

実は私の子どもは、絵本を見せるとエーン!と泣く子どもでした。ところが今ではときどき自分で本を持ってきて、読んで!ってする子に。

あの頃はそんな子になるとは思わなかったなぁ~

絵本見て泣く赤ちゃん(そんな赤ちゃん我が子以外にいるのだろうか?)でお困りorお悩みの方へ、赤ちゃんも十人十色だから参考になるかは微妙ですが、私がとった行動とその結果を書きたいと思います。

絵本を読み聞かせると泣き出す我が子

泣いている赤ちゃんのイラスト

妊娠時、絵本を読んで聞かせるのは本当にたまーにしかしていなかった私。産後も育児になれるのに精一杯で、ちゃんと絵本を読んであげよう!と思ったのは生後4ヵ月くらいの時でした。

絵本読んだらどんな反応してくれるのかなぁ~ウキウキ♪と思いながらいざ読み聞かせ。しかしなんだか子どもの様子がおかしい気がするぞ?気のせいかな?と思いつつページを進めると、とうとう泣き出した我が子。しかものけ反り気味。

初めてだから仕方ないと、その後、時間を変え、日を変え、と試しても同じ。本を変えても同じ。機嫌よく見えた時でも同じ。

なぜだー/(^o^)\と頭を抱えました…

 

私がとった対処法

当時の私が考えてしていたわけではないのですが、今振り返るとこういうことしてたな~と。

 

無理に読み聞かせようとしない

ただ諦めただけです(笑)。すみません。しかし無理やり続行して絵本嫌いになられても、本末転倒ですよね。お互いストレスたまりますし。とりあえず絵本は横に置いておいて、あやしたりおもちゃで一緒に遊びましょう。

赤ちゃん時代の育児は赤ちゃんと楽しく過ごせれば基本OKと思ってます(どんだけハードル低いんだ)。絵本はあくまで一つの手段でしかないさ。

 

自分が絵本を楽しむ

読み聞かせしたいけど読み聞かせすると泣かれるのが嫌なので、フツーに自分一人で絵本楽しんでいました。

ただ、子どもが絵本を見ることに興味を持ってくれるよう、子どもの近くで、床に広げてみるように心がけていました。また、できる限り音読して、耳からでも興味を持ってくれるようにしました。

まぁ子どもの一人遊び集中力ってすごいので、気づくときもあれば気づいてくれない時もある感じです(無視ではないと思いたい)

 

自分が見ているところに近づいてきたら声をかけ見せてみる

上記のことをして、こちらのほうへ来てくれたら「一緒に見よう」など声をかけて、一緒に見る形にします。途中子どもが手を伸ばしてページをめくったりするなら自由にさせます。

最初のことを思えば、この段階でもかなり嬉しいものです。

 

絵本を自由に触らせる

これはちょっと賛否両論あるかもしれないんですが、最終的には自発的に絵本を手に取って読む子になってほしいので、まずは少しでも触れるようにおもちゃと一緒に絵本も置いておきました。そして、自由に扱ってどうぞ、という形にしました。

するとどうするか?しゃぶるわ、あらぬ方向へまげるわという感じです。気づいた時はやんわりやめさせるのですが、やはりじわじわ本は傷んでいきますね…ごめんよ絵本。涙。

しかしもちろん悪いことばかりでなくて、積極的に絵本に手を出すようになり、ページもめくれるようになりました。うまくページめくれるのが楽しいのか何度も何度もページをめくって遊んでましたね。絵本が身近なものだと認識された感じです。

もちろん、絵本を大事にすることは追々しっかり教えます…

 

対処を続けた結果

上記のことをしていた結果、いつの間にか読み聞かせしても泣かずに楽しめるようになっていました。読み聞かせていると、ページをめくってくれることもあります。ある程度月齢が進んだ、というのもあるかもしれないですが、多少なりとも効果はあったかなと。

自分一人でも本をとってパラパラめくってみていることもあります。

あとは自分で本を持ってきてくれるようにもなりました。私の手の中にねじりこんでくれるのが嬉しいです(そのくせ途中で別の遊びしだすこともあるけど)

 

おわりに。自分が絵本を楽しむのが一番

つらつら書きましたが、結局自分が絵本を楽しむのが一番ですね!子どもは親がしていることに興味を持ちますし。それにせっかくの絵本を義務的に読んでもつまらないですしね。

子どもが自分も見たい!触ってみたい!となるくらい、ぜひ絵本を楽しんでください。

最後に、これらの絵本に感謝です。おもちゃと一緒に自由に触らせたのがこの二冊です(ほかの本より若干傷んでます…)

どちらも定番ですね。ボードブックでしっかりとしたつくりなので、子どもが多少乱暴に扱っても大丈夫で助かりました。

どちらも非常にいい本ですが、とくに感謝したいのは『しましまぐるぐる』。我が子はページがめくりやすかったのか、これでページめくりを習得したようなものです(厳密にいうと『おうた&ことばタブレット』で先にめくった気がするけど)

ありがとう!これからもよろしく!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。